下地

日本の古典化粧である水化粧を施します。びんつけ油を下地に塗ることで時間が経つほどにしっとりと輝きの増すお肌に仕上げていきます。

背中

練りお白いは顔だけでなく背中まで丁寧に塗って行きます。何層にも重ねて深みのある美しい白を作り上げます。

紅

紅などカラーを使う部分には発色が美しい現代物のお化粧品も用いて深みのある目元や色気のある眉を描いていきます。

反鬘

かつらは時代劇や舞台で有名な老舗「山崎かつら」製。舞妓だと地毛を使ってナチュラルに仕上げる半かつらを選べます。ただし全かつらも羽二重を使用してお顔全体をリフトアップする技を使うので凛とした美しさが強調されます。

腰紐

着付けはすべて時代や代表であり、時代衣裳演劇コーディネーターの中川喜照指導の下、匠の技で着付けさせて頂きます。「結びには魂が宿る」と昔から言われていることをスタッフ一同しっかり心に留めながらの着付けをご体感ください。

帯

舞妓の帯は、もちろん本結び。芸妓は角出しや重箱など、着物やかつらによって結び方を変えます。なお、衣裳はすべて別染め、別誂えです。本物の柄行き、豪華で奥行きのある質感をご堪能ください。

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